2010年1月20日 (水)

協働の地域づくりをお手伝いしています

4_2 1月20日NPOフリートーク(主催NPO法人いわてNPOフォーラム21)がコミュニティスペースにこにこで開催されました。

「協働の地域づくりをお手伝いしています」ゲストスピーカーはいわて地域づくり支援センター常務理事の若菜千穂さん。

Photo_2 いくつかの「お題」を用意していらした若菜さん、始めのリクエストは「私が岩手にたどり着くまで」もともとは岩手大学の広田先生のところで地元学を学ばれ、卒業後は北海道で仕事をしていらしたそうですが、ご主人を連れて岩手で農業をしようともどっていらしたそうです。田舎の暮らしぶりを若菜さんが話すと、とても新鮮に、素敵に聞こえました。今は実のお母様も定年を機会に押しかけて?同居なさっているそうです。

Photo_3「地域の問題は、地域が自ら解決できる地域づくりの実践を」といくつかの例をあげて話され、頑張っている様子が窺われました。 地域の実践力をつけるにはパソコン操作と事務作業は不可欠とのこと。

実践テーマを選ぶコツとして、「1.ちょっと頑張れば達成できる。2.具体的である。3.みんなが参加できる。4.地域の改善が見える。」などをあげられました。

3_2フリートークらしい雰囲気で、会場からも質問や意見が出ていました。                           次回日程は2月16日(火)18:30からです。                  

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2009年11月19日 (木)

三ヶ田礼一さん登場

Mikata コミュニティスペースにこにこで、いわてNPOフォーラム21の11月NPOフリートークが開催され、「金メダルから見た岩手のスポーツの行方」と題し、三ヶ田礼一さんのお話しを聞きました。

子どもの頃、学校から帰ると公園に遊びに行くように山に行ってスキーで遊んだ。小4の時スキースポーツ少年団に入り、担当の先生からジャンプを進められた。小5の時、憧れの笠谷選手から声をかけられ、これをきっかけにオリンピックを意識した。大きな目標、夢が刻まれた。前向きに取り組む魔法を掛けてもらった。そんな経験から、環境を与えることで人間が育つこと。 出会いが人を変えることを確信している。Npoft211118

スポーツの二極化(スポーツをする子どもとしない子ども)が進み、団体スポーツが出来なくなってきた。出来るスポーツが限られてきた。

スポーツの目的として、スポーツの楽しさを学ぶ、礼儀作法が身につくなど上げられるが、今、大会が多すぎる。親の勝ちへの執着心が強すぎるなど、それは少し違うと感じている。大人の意識改革が必要。Photo

スーパーキッズの取り組みに関して、スポーツが出来る環境を与える。特定のスポーツに特化せず、運動能力の土台をつくる。知的能力開発プログラム、食生活と栄養についてなど、様々なプログラムを紹介した。対応能力の高い子供達である。でも、スーパーキッズは育てる方法のひとつと考えている。

どんな訓練も自分の意志で行動しなければ身につかない。人間性を高めることが大事という言葉が印象的でした。

三ヶ田さんはいつも、「考えている人」なんじゃないかな。真面目でとても良い話でした。Photo_2

交流会も盛り上がってました。

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2009年9月 3日 (木)

NPOフリートーク

2日の夜、いわてNPOフォーラム21主催NPOフリートークが「にこにこ」で開催されました。Photo

NPOフリートークは、毎月1回を目処に、各界で活躍している人をお招きし、最近の活動や話題について分かり易くお話いただく会です。

さて、今回は東京朝市・アースディマーケット事務局長の高橋慶子さんに来ていただき、「アースディマーケット~新しい農の可能性~」と題しお話いただきました。

Photo_2 Main2 東京朝市・アースディマーケットは、有機野菜などを栽培する東京近郊の農家と消費者を繋ごうと2006年4月から月1回代々木公園で行われています。2万人の来場者があるそうです。http://www.earthdaymarket.com/

都会の若者が直接農家の人と話せることも人気の一つ。都会に住む人たちは、リアリティがなく、手触り感のない、足が揺らぐような暮らしから、生活の中にちょっと農を取り込むことがブームになっている。また、農家の人がいいものだからというだけでは売れず、ちょっとおしゃれに陳列をするなど都会の若者のセンスが効果を上げる。農家との出会いは何かの科学反応を起こすのではと期待する。

Photo_3 竹林被害から竹テントの考案、天ぷら油のリサイクル、販売ボランティア、割り箸のリサイクル、レンタル買い物袋などなど、活動しながら生まれたアイディアも披露され、大変興味深く聞きました。

「アースディマーケットはメディアだ」と当日の売り上げ+インターネット販売に繋げる+チラシを撒くなどをして他の効果を狙う。

継続することが、周知、集客につながるのでしょう。4

高橋慶子さんは、9年間勤務した岩手県庁を2005年3月で退職し、新しい道を歩み続けている。今後に期待したい。

コミュニティスペースにこにこでは、小セミナー等の場所としてお貸しいたします。事務所のほうにお問合せください。

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