2010年8月24日 (火)

ひまわり学園観察実習

今日の午前中は、発達障がいがある幼児とその親に対する支援事業の最後のサポート研修として観察実習を昨年度に引き続きひまわり学園でおこないました

今日はプール遊びで子どもたちは元気に遊んでいました。受講生に保育園の障がい児担当の方もいて、実務に取り入れられる事柄が随所にあり参考になったと感想を述べてました。

9月13日(月)10:00~12:00には、つどいの広場KOKKOでにこにこルームがあります。

なんか育てにくい、こだわりが強い、子どもとコミュニケーションが取りにくいなどのお悩みがある方は、お子さんと一緒にいらしてください。おもちゃもいっぱいです。専門相談員の最上先生も一緒です、子どもを遊ばせながらお話してみませんか?

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2010年7月 5日 (月)

にこにこルーム

Kokko つどいの広場の月曜日(休館日)は、月1回にこにこルームが開かれています。

今日は二組の親子さんが見えました。

Kotu 発達相談専門員の最上先生にいっぱいお話を聞いてもらい、こわばっていた肩もリラックス。平日のつどいの広場にも来てみようかなと話されていたようでした。

お子さん達は最上先生や担当の右京先生に遊んでもらって楽しそうでした。

よかったら、つどいの広場の通常営業の時も遊びに来てね。

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2010年7月 3日 (土)

第2回サポーター養成研修会始まる

Qq 発達障がいがある幼児とその親に対する支援事業、第2回のサポート養成研修会が始まりました。「sapo-to.pdf」をダウンロード

普通救命講習1(救命講習修了証交付あり)では、男性学生さんも受講しました。

Nonakasi 講義2では、発達障がいがある幼児に関する支援と助成制度と題し、盛岡市役所の保健福祉部障がい福祉課知的障がい者福祉士 野中隆氏にお願いしました。

皆さん、一生懸命に言葉を確認するように利いていました。

次回は7月10日10:00~15:00となります。内容はコミュニケーションとなります。チラシを参考にお出かけください。

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2010年6月14日 (月)

にこにこルーム

Photo_2 つどいの広場KOKKOは月曜日が定休日です。

あれれ、看板が出てましたよ。

にこにこルームのチラシ発見!

0614 中に入ってみると、発達相談専門員の最上先生と右京先生が待ってました。

つどいの広場で遊ばせながら、子育ての気になることを相談して見ませんか?

例えば、お友達との係り方、遊び方、こだわりが強いこと、言葉のこと、なんだか育てにくいと感じていることなど。

開催日、今度は、7月12日、9月13日、10月18日、11月15日、12月13日、2月7日

いずれも月曜日10:00~12:00(受付時間11:30まで)です。

詳しくは、子育てネットにお問合せください。

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2010年2月12日 (金)

視察研修

Himawari3_3 「発達障がいがある幼児とその親に対する支援事業」2月10日10:00~12:00、盛岡市厨川にある通園施設盛岡市立ひまわり学園に視察に行ってきました。Himawari_2_2 年齢別に5クラスあって、約10人ほどの園児さんに3~4人の先生方が一人ひとりに丁寧に対応していました。 園児さんはみんな元気に挨拶してくれました。ありがとう。受講者は「子どもたちに触れ合ってください」と学園の先生に促され、クラスのお友達に混じって「だるまさんが転んだ」や、絵本選びを一緒にしました。明るい園の中でお友達はみんなは幸せそうって誰かが言ってました。Himawari_1 Himawari_4

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2010年1月24日 (日)

サポーター養成講座第3日(発達障がいのある幼児とその親に対する支援事業)

■1月24日午前の部は、昨日に引き続き発達相談専門員の最上真理枝先生に、「発達障害の親との対応について」ご講義いただきました。 

子どもの特性を理解し、その子が豊かな人生(1人で生きていくのではなく、できることは発揮して、できないことは支援されながら、楽しく生き生きと)を送れるように支援すること。また、支援者も自分で全部抱えないで、役割分担しながらやっていくことが大事。

Dscf0009 「保護者の支援』「親子関係の支援」は「良い関係の維持」だけでも大切なこと。そのためには、支援者は自分自身の心の状態、体の状態をチェックを怠らない。(休みを取ることも重要)

信頼関係を築き、話しやすい相手となるとは。傾聴について。共感するということ。相手の価値観を尊重することなどなど、様々なキーワードから、実体験を通した言葉で話された。

保護者自身のサポート。相談の進め方。保護者支援の配慮。親子支援のメリットについて、細やかにいろいろなケースと対応例を紹介された。親支援は見えない支援であり、オーダーメイドの支援であること。子どものメリットの為に、できるところから始める。周りの人と協力しながらすすめるなど、示唆にとんだ講義で、受講者の方々は先生のお話を一言も聞き漏らさないという雰囲気でした。また、同じ先生が続いたおかげで話が深まったという感想をいただきました。

「親の迷いの一番大きかったのは幼児期だった」とある母親が振り返って言ったそうです。本当に幼児期の支援って大切とあらためて思いました。また、子育て支援活動に関わっているおかげで、特に私たちは子どもに普通に寄り添える大人になれ、人と人と気持ちがつながる嬉しい機会を持て、しあわせなポジションだということも気づかされたご講義でした。

Dscf0011 ■午後は、「発達障害がある幼児に関する支援と助成制度」盛岡市保健福祉部障がい福祉課 野中隆氏のご講義がありました。

障害福祉サービスガイドブックを使って障害者自立支援法の概要、発達障がいに関する説明がありました。

障害者手帳については医師の診断書が必要のこと。また、障害者手帳を交付することについては、幼児の場合、配慮が必要なこともあることなどから、実際申請交付されているケースが少ないと報告がありました。

次回は盛岡市立通園施設において視察研修です。

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2010年1月23日 (土)

サポーター養成講座2日目(発達障がいがある幼児とその親に対する支援事業

P1070091 ■1月23日午前「発達障がいがある幼児とコミュニケーション」発達相談専門員最上真理枝先生の講義がありました。

コミュニケーションとは、人と人との情報のやり取り。子どもとボールの関係を示した4種類の図を参考に分かり易く説明がありました。3歳頃には、言葉の便利なこと、楽しいこと、必要なことに気づいてもらうと言葉のキャッチボールが続いていくのが理想という前段があって、 0ヶ月から2歳までのコミュニケーションの発達の基本も教えてもらいました。P1070092

言葉の前の見えないやり取り。アイコンタクト、大人の目線の意味。赤ちゃんは大人の瞳を通して内面も見ている。そういった見えないやり取りを見ていくことが大切と話された。

発達障がいの例を、現れている事柄・症状と子どもの立場からの状況を一つひとつ説明された。

本当に相手を理解するということは大変なことだと痛感しました。また、理解してもらうことが少ない日常を送っている子どもは本当に困っているんだろう。

最上先生は、診断よりも支援が必要。専門家よりもその子その子の隣に座ってくれる人、ちょっと支援をしてくれる人が大切と話された。

「わかる生活」づくりをするということでは、言うことを「聞かない」のではなく「わからない」のでは?子どもの立場に立って話しかける。分かり易い言葉を選ぶ、子どもを成長させる言葉を選ぶ、話し言葉以外の伝え方の工夫、「自分の気持ちを伝えることができる」支援をするなどなど、どんな子どもにも当てはまり、お母さんはもちろん、これから親になる方にも聞いてもらいたい講義でした。

Photo ■午後の部は、日本赤十字社岩手県支部から佐々木志津子さんに来ていただき、「赤十字幼児安全法」の講義がありました。4

皆さん熱心に、説明を受けました。3

実技も、一人ひとり充分にできました。2

AEDの使用方法も。始めてみる人もいて少し自身がついたようでした。

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2010年1月17日 (日)

サポーター養成講座第1日(発達障がいのある幼児とその親に対する支援事業)

今日はドコモ市民活動団体への助成事業発達障がいのある幼児とその親に対する支援事業の第1回サポーター養成講座「SPS.pdf」をダウンロード がありました。

1午前中は岩手県立みたけ支援学校の小野寺佳織先生の「発達障がいについて~理解と支援~」についての講義がありました。

3アイスブレイクの後、和やかな雰囲気で進んでいきました。小野寺先生は、始終素晴らしい笑顔で、大きな声で、端的な言葉で分かり易く話されました。

■発達障がいがあるの子どもは困った子、できない子ではなく、「困っている子」であること。■発達障がいにかんする基本的な理解について。■基本的対応について。■子どもの障がい特性を理解し楽しい生活を送るためについて。環境調整のいくつかの例をあげられた。■最後にサポーターに向けて「大きな耳」「豊かな口」「優しい目(目・眼・芽)」をもってください。とびっきりの笑顔の10倍の笑顔で子どもたちに接してくださいと結ばれました。参加者は始終うなずき聞いていました。

2 午後は遠野市リクリエーション協会の佐々木高弘先生の「発達障がいのある幼児と遊び」と題して実技を交えて講義がありました。

3_2 コーディネーショントレーニング(COT)について。7つのコーディネーション能力などの説明後の実技では、片方が子どもになっておこないました。主なトレーニングのコーディネーション能力に基づき、歩いたり、跳ねたり、潜ったりとお母さんの「美容にもPhoto いいね」と皆さん大喜びでした。4

中には触られるのが嫌な子どもさんもいるので、それをどうしようかが研究課題なそうですが、発達障がいのある子どもは体を動かす機会が少ないように思えるので、体を使っていっぱい遊んで欲しい。

サポートする時には、命令口調な声がけではなく、~しよう!って誘ってみよう。認知のための目印をつけよう。動作観察、好き嫌い調査を行っておくとスムーズにコミュニケーションが取れるとのことでした。

どちらの先生もあっという間に、受講者さんの緊張を解き、初めて顔を合わせた受講者さんたちも旧知の仲ように仲良くなりました。同じ思いを持つ仲間としてこれからもよろしくお願いいたします。

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2009年12月 8日 (火)

子育てフリートーク

Photo 発達障がいがある幼児とその親に対する支援事業が、始まります。「docomo-tirashi.pdf」をダウンロード

 7日に第1弾「子育てフリートーク」がありました。少人数でしたが、子育て中のお母さん、保育園、幼稚園勤務の中で支援が必要と感じていた方が集まって、経験談や情報交換を交え、今必要な支援はどんなことか、自分たちが果たせる役割など活発な話し合いになりました。

健診時にいわれたことがショックだったこと、とても傷ついたということ。「ただ、ただ、悩みを聞いてくれる人、気兼ねなく話せる場所が欲しかった」という言葉が印象的だった。

今回の事業は、どうも他の子どもと違っている、こだわりが強く育てにくいお子さんなどの親御さんの悩みを話せるつどいの場の提供であり、支援者側もお母さんたちもみんなで理解しあうことを目指します。

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドのドコモ市民活動団体への助成を受けています。現場講師の紹介や支援施設のでの視察実習などもあることから盛岡市担当課、保健所と連携を取らせていただきながら遂行します。

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2009年9月16日 (水)

ドコモ市民活動団体への助成

ドコモ市民活動団体への助成事業に応募した企画が採択されました。

いわて子育てネットが企画したものは「発達障害がある幼児とその親に対する支援事業」とし、育てにくいお子さんやちょっとよその子と違ってるお子さん、3歳児健診で発達障害があると診断され不安を感じている親御さんの交流会・相談会、サポーター研修会、子育て支援拠点施設のスタッフや一般の人たちに発達障害を理解してもらう働きかけを骨子としています。平成21年10月から平成22年9月までの事業です。

Photo 今日は、目録贈呈式がありました。株式会社NTTドコモ東北支店岩手支局の後藤忠志支店長さんから村井軍一理事長に目録が渡されました。

交流会(にこにこルーム・毎月第1火曜日)は同じ悩みを持った親子のソフトな受け皿です。話すこと、聞くことによってそれぞれの解決の糸口に気付いていただければと思います。にこにこルームに関してはいわて子育てネット事務局にお問合せください。

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