2010年8月 6日 (金)

保育実習

Hoikujishuu

今日は、保育実習がありました。皆さん上手にお子さんと関わっていましたよ。

Yuga ママは、ゆったりママのヨガの教室です。

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2010年2月28日 (日)

ドクター談話室皮膚科編

3 2月27日「乾燥肌とアトピー性皮膚炎」と題して、菜園皮膚科クリニックの小野寺英恵先生のお話をお聞きしました。

始めに皮膚組織の説明から、乾燥肌とはどんな状態なのか、皮膚の主な働き(体温調整、知覚感覚、免疫・炎症の調整、呼吸作用)の中から、バリア機能について分かり易くお話いただいた。

セラミドが減少したドライスキンでは細菌、ウィルスがはい込み易いやすい状態となっている。スキンケアが大切であることを強調された。

アトピー性皮膚炎について、かゆみ・炎症・掻き壊すのトライアングルを悪化させないために、飲み薬でかゆみを止め、塗り薬で炎症を鎮め、スキンケアを怠らない。それぞれの薬の用い方も細かく話された。

例えばステロイドなどは、顔・首用、身体用、手足用で分類されている(強さが違う)ので、決められた部分にのみに使用する。人の薬を絶対に使わないこと、他の部分に使わないこと。その他、治療のばらつきによる効果減を避けるために、塗り薬の分量の目安についても話された。

Photo_3アトピー性皮膚炎は、「治す」を治療のゴールにするのではなく、病気と上手く付き合う方法をみつけていく。生活の中でも、さまざまな工夫が必要。皮膚科医と上手にお付き合いくださいと結ばれた。

具体的でとても役に立つお話でした。受講者のママからも沢山質問が出ていました。

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2010年2月18日 (木)

ドクター談話室小児科編

Photo 2月18日「子どもの健康と生活習慣病から」と題して山口クリニックの山口淑子先生にご講義いただきました。

岩手っ子には肥満が多い。小児肥満も成人肥満同様に心身の健康被害をもたらす。

テレビやパソコンゲームに費やす時間と肥満の関係の表から運動不足が窺われ、夜型生活環境の低年齢化、脂質、糖質の過剰摂取、朝食の欠食など食生活の点でも小児肥満となる原因、関連因子がいっぱい。

Photo_2 肥満解消のポイントは、生活リズム、食生活、運動の生活習慣の改善に努める。

私Rに向けて、先生から早起きして一緒に歩きましょうかとありがたいお誘いのお言葉をいただきました。

・・・。

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2010年2月17日 (水)

にこにこスペシャルDay開催!

2月16日大通リリオにて、にこにこスペシャルDayを開催しました。人形劇があり、 太鼓リズム遊びもあり、 ロボットも出演してくれて、おともだちもリモコンで操作してみたよ。 それにね、お買い物コーナーでは、子育てネットのスタッフやボランティアの人たちが一つひとつ作った手作りおもちゃがいっぱい。どれにしようかって迷ってたね。テレビ局、新聞社もいっぱい取材に来てくれました。

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一階では、手づくり市、アイクレオさんの基礎化粧品、フォーライフさんのオモチャ、ウエダさんの生地なども販売していました。

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今日のお振る舞いは郷土食「ひっつみ」でした。私たちがつくりました。皆さん、喜んで食べてくれました。

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2階のおもちゃコンサルタントのおもちゃ広場でも、多くの親子が遊んでいました。

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Sugamori 2階では、菅森幸一先生の「戦時中の盛岡の子どもたち」と題し、ご自身の幼少時の話しを自筆の絵を交えながらご披露されました。ガキ大将の要素として、強いこと(不条理にも反発できる)、守れる(自分のサークル子どもたち)、教えられる(群れ遊びのルール、勉強も)、やってみせる(自ら実践する)と挙げられた。遊びの三種の神器としては、ナイフ(これ一本で何でもつくった)、下駄スケート(盛岡の冬遊びには必需品)、本(岡本一平全集をぼろぼろになるまで読んだ)だった。子守りなど親の手伝いは当たり前だったこと、母親が赤ちゃんにおっぱいをあげる時には、子ども達がその周りに集まって様子を見ていたことなど。自然の中で群れとなって遊ぶ子どもたちの様子、子どもたちと地域の大人たちのやりとりの様子などから地域の中に大人になれる要素があったこと、子どもは子どもらしいキラキラとした風景が伝わってきました。伝えていきたいですね。

総勢80人のご参加でした。Uketuke_1

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2009年12月27日 (日)

ドクター談話室(精神科)

12月26日 H21年度いわて保険福祉基金助成事業の一環として第3回ドクター談話室が開催された。「精神科医のお仕事」~思春期の子どもを中心に~講師は智田文徳先生(晴和病院理事長)です。Photo 短い時間でしたが、大変深いお話を伺うことが出来ました。

智田先生は、自殺防止に関する活動にもご尽力なされています。自殺に関する統計を示され、死の実感がない今の風潮から、中高生に「生」と「死」について(答えを出すのではないが)話す必要性があることを説かれた。

思春期に不良行為、自傷行為に走る子ども達からは「自尊感情の低さ」「孤独感」「さみしさ」を見て取れる。

苦しみのない人生はない、壁にぶつかった時にどう生きるのか。               生きのびていく力=自尊感情

自尊感情を育む、愛着者(主養育者、母親)は子どもにとっての安全基地、愛着者への絶対的信頼感の重要性を、チャウシェスク・ベビーの比較からも実感できました。

因果倶時ー子は親の鏡。私たち保護者に求められるものとして、私たち自身の自尊感情、「幸せ」を感じられる余裕、保護者間での愛情と信頼関係。

今起きている問題の背景を見極め、生きる力を築けるよう寄り添っていくのが医師や親の役割であることと話された。

智田先生、ありがとうございました。

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2009年10月28日 (水)

ドクター談話室(産婦人科編)

Photo_4 「新しい生命とともに」と題して、子育てネット理事長の村井軍一先生にお話を伺いました。

Photo_5母子共感についてのお話を聞いて、お母さんと子どもの関係は神秘的って感動しました。どの子も大切に育っていって欲しいと思いました。

子どもは成長につれて、生意気なことを言ったり、親を試すようなことをしたり、いろんなことが起きてくるが、抱きしめてやってくださいと父親としての顔もちらり。

最後に、私の好きな詩ですと、金子みすずの「私と小鳥とすずと」を紹介なさいました。「みんなちがって、みんないい」、個性を持って生きていって欲しいと。

参加者からも、生理痛の話や内膜症、母乳のこと、不妊のことと様々な質問が出ていました。村井先生は丁寧に答えていらっしゃいました。

参加者さんは、聞きたいことが聞けたのですっきりとしましたと、満足して帰られました。

次回のドクター談話室は12月19日(土)精神科編です。講師は子育てネットの理事でもあります精神科医の智田文徳先生(晴和病院理事長)です。自分のこと、夫のこと、子どものこと、家族のこと、舅姑のこと何でもどうぞ。定員がありますからお早めにお申込ください。

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2009年10月21日 (水)

じぃじ、ばぁばデビュー講座

平成21 年度いわて保健福祉基金助成事業
地域子育てサポートネットワーク「にこにこ」事業、第3弾いろんな世代の方に子育てに関わっていただきたい、そのきっかけにして欲しいと 「高齢者講座」http://www.iwate-kosodate.net/senior-1.pdf を企画しました。朝のIBCラジオでご紹介いただきました。反応がありました。ラジオの力って侮れません。

Photo_7今日は、「じぃじ、ばぁばデビュー講座」がありました。講師は開業助産師としてご活躍の下川玉枝(助産師・SMC母乳育児相談室)さんをお招きしました。

じぃじ、ばぁばはあたたかく、今のお母さんを見守ってほしい。先輩の何気ない言葉で自信をなくすお母さんがいます。例えば、赤ちゃんが泣くことですが、泣き声に敏感になって、「どうして泣いているのかな」と、すぐ、じぃじ、ばぁばが飛んでくる。赤ちゃんの泣くことは運動になりますから、必要以上に心配しておっぱいを飲ませたり、すぐに抱き上げることはしなくていいのですが、泣かせることは良くないのかなと不安になってしまう。昼泣く子は、夜はよく寝ることもあるのです等々、じぃじ、ばぁばの心得をお話いただきました。

Photo_10 そして、メインの沐浴体験が始まりました。受講生は、沐浴の仕方を忘れちゃったから、今のやり方で変ったことがあるか知りたくてと、受講の理由を話してました。

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ちゃんと石鹸を泡立てて、隅々洗ってあげましょう。頭を洗う時はコーム(櫛)を逆毛を立てる方向で使ってくださいね。油分が取れます。

その他、ママが一人でお風呂に入れるコツも話してくださいました。納得、納得。

Photo_12赤ちゃんのつめ切りは、いつやっていますか?眠っている時にやっていませんか?

下川さんは起きている時に、赤ちゃんに「つめ切りしようね」って、話しかけながら、指一本づつ切りましょう。赤ちゃんはどうせ何も分からないのだからというのは、間違いです。つめを切るということをちゃんと教えましょう。

赤ちゃんにちゃんと話しかけることってすごく大切ですね。

沐浴用のお人形でしたが、やっぱり、赤ちゃんって可愛いね。受講者の方々は、まもなくお孫さんが生まれるとのとこでした。いざという時に、頼りになるおばあちゃん、先輩でいたいですね。

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2009年10月 9日 (金)

簡単に出来る手作りおもちゃを作ろう

Photo 10月9日細川俊子さんを講師に手づくりオモチャを作りました。

Photo_3 Photo_4

Photo_6 わ~い、できたね。

ママの株がまたまた上がるかも。

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2009年10月 2日 (金)

簡単にできる手づくりおやつ

10月2日今松晴美さんを講師に郷土菓子へっちょこ団子をつくりました。2

へっちょこ=おへそのことよ。

まるめてから真ん中を親指でつぶしておへそをつけるの。お団子は上新粉にお豆腐を混ぜて作りました。

出来上がってキッズルームで保育士さんと遊んでいた子ども達も一緒に食べました。おいしいね。4

この日の様子は夕方のNHKで放送されました。見た人居るかな。

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2009年9月18日 (金)

育児ストレスについて

Photo 今日の子育てママセミナーは岩手県立中央病院精神科女性外来担当医 佐々木 由佳先生に育児ストレスについてお話いただきました。

育児ストレスは、育児のことばかりではない他の環境、例えば、夫との関係、身内の関係、仕事環境、生育環境などの要素が影響している。

参加者の中にも、一般的にも夫に養われているという引け目を感じている人が多く、そのために、家事や育児を完璧にしなければならないという思いの人が多い。また、社会からの閉塞感、孤独感などに苛まれ、いろんなことを我慢して心の中はもやもやしている。

嫌いなものは嫌いと認識しましょう。嫌なことは嫌と認識しましょう。そこから、ではどうしようかと考えましょう。

参加のママたちは、すごく参加してよかった、何かすっきりしたと感想を述べてました。

セミナー終了後、先生は、産後うつにしても、育児のストレス、発達障害のある子どもを持つ親の悩みにしても、ソフトな受け皿が本当に必要なこと、また、それぞれ(専門家、保健所、民間)が連携が必要と感じているが実現に至らないもどかしさがあると話されました。

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