日記・コラム・つぶやき

2011年10月27日 (木)

ありがとう、届けますよ

H231027_001 サンディエゴのガールスカウトのみなさんから沿岸のお友達に直接渡してくださいってKさんが託されて子育てネットの事務所に届けてくださいました。

Kr ありがとう!

12月3日に宮古のリアス亭で行う「ちびっこのど自慢」のときに、頑張って歌ってくれたお友達に渡します。

アメリカのお友達がみんなを応援してるよって言葉も添えてね。

ありがとう!

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2011年4月29日 (金)

大船渡と釜石の子育て支援センター2

Bunngu2 大町子育て支援センターは全壊し、甲子町の旧南幼稚園で保育園を開設。支援センター開設の目処はついていないということでしたが文具が欲しいということでお見舞い方々お寄りしました。

Bunngu1 コピー用紙も手に入りにくくとたいへん喜んでいただきました。子育て支援センターの開設も親子さんが楽しみにしていると思います、よろしくお願いします。

文具の支援物資は子育てひろば全国連絡協議会からの支援活動費で購入したものです。

7月以降に計画中の出前ぽこぽこの時も大いに活用できるでしょう。

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大船渡と釜石の子育て支援センター視察1

Oofunato_hoikuenn_2 大船渡の瓦礫となった街を通り、高台で難を逃れた大船渡保育園地域子育て支援センター(ひだまり)におじゃましました。

Sutaf 保育園の富澤主任、支援センターの紺野先生、菊地先生にお話をお聞きしました。

3月11日、地震が起きた時は午前中は海の近くのお散歩を済ませお昼寝の時間だったので目が覚めた子は抱き寄せ、眠っている子には布団をかけ様子を見ていたが、津波が来るのが見えて急いで子どもたちをさらに高台に避難させたときのこと、泣く子もほとんどなく月1回の避難訓練のとおりに無事に行えた事などお話いただきました。

また、子育て支援センターを利用する親子は転勤の方が多く、土地のことにも疎く、知り合いもなく支援センターが子育てでつながる母親の心のよりどころであること。日ごろからセンターの方針としてイベント的なものよりもお母さん方の気持ちがつながっていくようなことを大切にしてきたこと。被災後お母さんたちに自分もたいへんなのに他人を気遣う姿が多く見られたこととのこと、子育て支援センターとしての大切なお話をお聞きした思いでした。

Enntei 園庭は桜が満開でした。

Enntei3 津波は園庭のフェンスのところまで来ていました。

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2011年4月16日 (土)

向かいのビルへ

Siennbussi2 いわて子育てネット本部は支援物資で手狭になったので、支援物資は向かいのビルに移しました。

Siennbussi_gakusei 学生ボランティアさんがわかりやすく仕分けをしてくれました。

Messeji

支援メッセージがお迎えします。

Honnbu 連絡は今までどおり、いわて子育てネットの方にお願いします。

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2011年4月 2日 (土)

支援物資

Yotuya2 毎日暖かい支援物資が届いています。今日も四谷保育園の皆様から子供服が送られてきました。

Yotuya かわいいお手紙が添えてありました。

また、千葉県袖ヶ浦の子どもループの理事長さん自ら布団を運んで事務所まで持ってきてくれました。暖かいね。

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